カー用品店に行くと、オシャレでカッコいいステッカーや可愛いステッカーがたくさん売っています。

あなたの車にも貼ってあったりするかもしれませんね。このステッカーですが、買取査定の観点から見るとどのような評価になるのでしょうか?

プラス評価なのかマイナス評価なのか確認しておいてくださいね。

買取査定でのステッカーの評価

買取査定を行うときにステッカーが貼ってある場合ですが、基本的に「プラスになることは無いです」。

例えばあなたの車にステッカーが貼ってあったとして、次にその車に乗る人がそのステッカーを見て「お、カッコいいな。ラッキー!」となる可能性は限りなく低いです。趣味・趣向は人それぞれですので、個人の好みが出やすいステッカーは剥がしてある方が絶対に良いです。

ステッカーが貼ってあることでマイナスになることは普通に考えられます。世の中にはステッカーで車のキズを隠す人もけっこういるため、査定士にそういった目線で見られてしまいます。

この時点で印象は残念ながら良くないと言えます。

ステッカーの貼ってあった痕跡

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参考:http://minkara.carview.co.jp/userid/1341454/blog/29488345/

ステッカーを剥がしたとしても、長い年月の間貼ってあったステッカーの影響で、その部分だけポッカリと色が浮いてしまうことはよくあります。ステッカーが貼ってあった痕跡がしっかりと残ってしまうわけです。

日焼けの場合は、個人で直すのはかなり大変です。日焼け箇所が窓であれば油膜クリーナーで拭いたりすると多少綺麗になることがあるようですが、ボディの場合は厳しいと言われています。

この場合は工場に依頼すれば板金でなんとか直せると思いますが、その分の費用が大きいので跡が残った状態のままで査定に出した方が良いでしょう

日焼けの痕跡以外にもステッカーの糊が残ることも考えられます。こういった剥がし跡はスチームクリーナー(洗車場等にあります)やカー用品店に売っているリムーバーを使うことで取り除くことができます。爪やヘラでガリガリ擦るとキズが残ってしまう可能性があるため、無理に取ろうと擦らないようにしましょう。

今後、車にステッカーを貼りたいと考えたときは、売るときのことも考えてから貼るようにした方が良いですね。売るときに可能な限り高額で売りたいのであれば、結局のところ最初から貼らないのが一番無難になってしまうということです。

 

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