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あなたの愛車を買取査定を利用して売却する際には、業者の人に車を見てもらい金額が決まります。査定時にマイナスとなる要素がいくつもありますので、事前にチェックしておきましょう。

簡単にカバーできるものなら、事前に対策しておいてもいいですね。

車内に関する買取査定のマイナス要素

  • 車内に付着しているタバコのヤニ
  • 車内に付着しているペットの毛
  • 車内のタバコ、ペットの臭い
  • 純正部品の交換

特に大きなマイナスとなるのが上記の要素です。

見てわかる通り、喫煙者及びペットを飼っている場合は注意が必要です。車内のクリーニングもマイナス要素となるため、度合いによって車内クリーニングをするか判断が必要となります。軽度であれば、そのまま査定に出した方が良い場合もあります。

また、車内の純正部品(シート、フロアマット、パネル、ダッシュボード、内張り)の交換は全てマイナス要素となります。そのため、純正部品は基本的に交換しない方が良いです。ハンドルやシフトレバーを交換している場合は、元に戻しておくようにしましょうね。

車外に関する買取査定のマイナス要素

  • 板金・塗装
  • 各種ガラスのキズ、交換
  • エンジンルームの部品交換・修理
  • ミラーの修理・交換

これらの要素もマイナス要素となります。元のカラーからの全塗装はどれだけカッコよくても大幅なマイナスとなります。

また、各部品の交換及び修理もマイナス要素となります。壊れたり調子が悪くて修理している場合もあるかと思いますが、それは割り切って考えるしかありません。

ガラスは飛び石などの影響でキズが付いていたり、ワイパーブレードの接触等でキズが付いてしまうことが考えられますが、ガラスの交換もマイナスです。

まとめ

このようにマイナスとなる要素は色々ありますが、どうしようもない事情でマイナス要素ができてしまうこともあります。こういう場合は無理に対策せずに素直にそのまま見せるようにしましょう。

内装や車外については、カッコ良いからといって車外パーツやオプションを付けることもあるかと思いますが、純正パーツは必ず残しておいてください。内装で外せる車外パーツは外しておいた方が良いです。

最近ですと車内のライトをLEDに変えたりしている車が多いですが、こういう交換も純正パーツに戻しておいた方がマイナス要素を排除できるので事前に対策しておきましょう。

 

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