車に乗っていて何かしらの事故を起こした場合、今後その車をどうするかということは必ず考えると思います。

大半が【直すのか・廃車にするのか】の2択になるでしょう。

直す場合は、今後も何年も乗り続けることが前提ですね。廃車にする場合はそのまま車屋さんにお願いして廃車にするか、買取業者に査定をしてもらうかになります。


廃車にするような事故車の扱い

廃車になるような事故ですと、

  • どこかにぶつけてフレームが曲がってしまった
  • 衝撃でエアバッグが動作してしまった
  • エンジンルーム内のパーツ等の交換が必要

このようなときに廃車へつながる車の状況と考えられます。どれも修理費が高額になるため、廃車にしてしまう人が多いわけです。

直した方が車を買い換えるよりは安い!という考えを持つ方もいますが、その車は【修復歴】が付くため、本当に手放すときには大きなマイナス査定となるため、金額はかなり低くなります。直すか、廃車にするか考えるときには、じっくり考えるようにしましょう。

事故車は売れるのか?

jiko-car_01そもそも事故車って買い取ってもらえるのかが気になるかと思います。普通に考えて乗ることができないような事故車にお金を出す人なんていないと思いますよね。

ですが、買取業界では自走不能な事故車やエンジンの交換が必要になるような事故車、水没した事故車、どれでも買いとってもらえる可能性があるんです。

 

 

車には私達の想像する以外の需要もあるということです。

乗る以外に車の用途としては、

  • 部品取り用
  • 鉄くず用
  • 海外輸出

といった使い道があります。

買い取った業者は車の状態によって、パーツをばらして中古パーツとして売却したり、鉄くずとして売却したり、海外へ輸出したりとしています。

そのため、私達から見た素人目だと、どうみても廃車にするしかないようなときでも、買取業者に査定をお願いしてみると数万円の価格がついたりすることが普通にあります。

もしもこのような状況にあなたの車が置かれたときには、安易に廃車と決めつけずにまずは買取業者に査定をしてもらうのが良いでしょう。

 

インターネットからの一括無料査定であれば、自走不能な状態の車でも無料で出張査定にきてくれるので非常に便利です。

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