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車を査定してもらう際に事前に車の状態を確認するかと思います。そのときにタイヤの溝が減っていた場合、どうすれば良いでしょう?

査定額を上げるために交換するべきか?そのまま出すべきなのでしょうか?

タイヤの溝が少なかった場合どうするべきか

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買取査定において、タイヤの残り溝も査定に含まれます。

タイヤの溝が5mm以上残っていればプラスとなり、1.6mm以下だとマイナスとなります。このマイナスとなる1.6mmというのは、車検の規定に関わっています。1.6mmというのはタイヤのスリップサインが出てきてしまっている状態です。この状態のタイヤを履いていると車検に通りません。

そのためマイナス査定となってしまうわけです。

 

では、マイナスにならないようにタイヤを交換してしまうべきなのかというと、そういうわけでもありません。

軽自動車のタイヤはインチサイズも小さめなので、タイヤ自体の価格がセダンやミニバン等の車と比べると安いのですが、それでもタイヤを交換すると数万円はかかります。この金額がマイナス査定分の金額を恐らく上回ります。

ですので、タイヤの溝が少なくなっていたとしてもタイヤ交換は行わず、そのまま査定に出した方が結果的に損をしないで済みます。

冬用のスタッドレスタイヤやアルミホイールは一緒に売るべきか

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雪の降る地域の場合はスタッドレスタイヤを持っていると思いますが、これはあった方が良いです。

タイヤだけタイヤ買取専門店に売る方法もありますが、査定の印象も良くなりますので、スタッドレスタイヤがある場合は一緒に見せておきましょう。

車を乗り換える予定があって、タイヤを流用できる場合は残しておいても問題ありません。

また、これはアルミホイールにも言えます。社外のアルミホイールを持っている場合は、スタッドレスタイヤと同様に流用するのであれば残し、流用しないのであれば一緒に査定に出してしまいましょう。

 

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