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2013年頃から各メーカーが衝突回避システムを自動車に導入してくるようになってきました。

可能な限り衝突事故を減らすことが期待できるため、運転が得意ではない人からの需要も高い機能と言えますね。

この衝突回避システムの有無が買取査定額にどれぐらいの影響があるのかが気になるところですね。

衝突回避システムとは?

衝突回避システムとは車が未然に車や人、障害物等を検知し、ドライバーによるブレーキ操作が行われなかったときに自動的にブレーキをかけたり、警報を鳴らしてドライバーに知らせることで衝突を回避したり、被害を極力軽減するためのシステムです。

各自動車メーカーがどんどん搭載している車を発売していますね。

  • ダイハツ : スマートアシスト、スマートアシストⅡ
  • スズキ : レーダーブレーキサポート、デュアルカメラブレーキサポート
  • ホンダ : シティブレーキアクティブシステム
  • 日産 : エマージェンシーブレーキ
  • トヨタ : プリクラッシュセーフティシステム
  • マツダ : レーダーブレーキサポート

メーカーによって呼び名は異なりますが、機能は大差ありません。これらの機能は車によって標準装備していることもありますが、メーカーオプション扱いの場合もあります。

女性や高齢者からの需要が高い軽自動車においては、オプションであっても付ける人が今後は増えていくと考えられますね。

買取査定金額への影響は?

基本的に人気のオプションを装備している車は、買取査定時にプラス査定になりやすい傾向があります。当然無いよりはあった方が良いと思われますが、2017年時点では大幅アップとまではならないかなといった印象です。

当サイトで調査した買取金額の相場を見ても、衝突回避システム搭載車とノーマル車ではそこまでの金額差は確認されていません。買取査定金額は車全体の総合で決まるため、ひとつの装備では金額は大きく変わらないということだと考えられます。

とはいえ、今後の主流となっていくであろう機能なので、この機能の需要が社会で高まっていくようなことがあれば、査定金額が上がることも考えられるでしょう。

 

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